介護リフォーム

安全な環境整備で生活の質を高めましょう!!

居室
玄関
廊下
トイレ
浴室
階段

居室

居室

高齢者の生活の中心なる部屋です。介護をする側・受ける側双方のことを考えて選択します。


同居の家族が気軽に声をかけられる場所で、高齢者を孤立させない
 トイレが近い
 明るく日当たりが良い
 できれば1階で、室内にはあまり物を置かず移動する際に危険がない

玄関

玄関

外出しやすいよう細かな配慮を!


 床面は滑りにくい材質や仕上げか
 玄関ドアは弱い力でも開けやすいか
 玄関ドアは車いすでも通りやすいか
 上がりかまちが高い場合は識台があるか
 腰掛けるいすや台はあるか
 上がりかまち付近などに手すりはあるか

廊下

廊下

スムーズに動ける気配りを!


 杖歩行や車いすを考慮した幅はあるか
 伝い歩きができるよう手すりはあるか
 床材が滑りにくく、段差などはないか
 廊下が全体的に明るい照明か
 足元灯はあるか

トイレ

トイレ

寝室に近く、暖かく、快適に!


 ドアは引き戸または外開きであるか
 出入口や内部に段差はないか
 動作に合わせた手すりはあるか
 暖房便座やカバーで保温されているか
 ペーパーホルダーは片手で切れるか
 照明は影を作らず十分な明るさか
 緊急時に外部へ知らせる方法はあるか

浴室

浴室

安全に安心して入浴できる配慮を!


 浴室のドアは引き戸または折れ戸か
 浴室の出入口に段差はないか
 脱衣室や浴室の室温は調節できるか
 動作に合わせた手すりはあるか
 浴室の床は濡れても滑りにくいか
 水栓器具は操作しやすいか
 お湯の温度調節は容易にできるか

階段

階段

上り下りしやすい高さと、つまずき・滑りを防ぐ配慮を!


 踏み板の素材は滑りにくいものか
 片側もしくは両側に手すりがあるか
 階段全体に影ができにくい照明か
 足元が確認できる足元灯はあるか

介護保険支給対象の住宅改修

安全な環境整備で生活の質を高めましょう!!

住み慣れた自宅でいつまでも安全に暮らしたい。
一人で家の中を移動できること、自由に外出できることは自立への第一歩です。
生活に不便や不安を感じたら、まずはお電話にてご相談下さい。

手すりの取り付け

1.手すりの取付け


廊下、便所、浴室、玄関、玄関から道路までの通路などに転倒予防もしくは移動または移乗動作を円滑にすることを目的として設置する改修。手すりの形状は、二段式、縦付け、横付けなど適切なもの


段差の解消

2.段差の解消


居室、廊下、便所、浴室、玄関などの各室間の床の段差および、玄関から道路までの通路などの段差を解消するための改修


床材変更

3.床材変更


滑り防止および移動の円滑化などのための床または通路面の材料の変更

居室についての畳敷きから板製床材、ビニル系床材などへの変更、浴室の滑りにくい床材への変更、通路面の滑りにくい舗装材への変更などの改修


扉の取替え

4.扉の取替え


引き戸などへの扉の取替え

開き戸を引き戸、折り戸、アコーディオンカーテンなどに取り替える扉全体の取替えのほか、ドアノブの変更、戸車の設置などの改修


便器の取替え

5.便器の取替え


洋式便器などへの便器の取替

和式便器から洋式便器への取替えなどの改修

※和式便器から、暖房便座、洗浄機能などが付加されている洋式便器への取替えは含まれるが、すでに洋式便器である場合のこれらの機能などの付加は含まれない


その他1~5の改修に付帯して必要となる改修

その他1~5の改修に付帯して必要となる改修


  • 手すりの取付け
    手すり取り付けのための壁の下地補強など
  • 段差の解消
    浴室の床のかさ上げなどに伴う給排水設備工事など
  • 床または通路面の材料の変更
    床材などの変更のための下地の補修や根太の補強または通路面の材料の変更のための路盤の整備など
  • 扉の取替え
    扉の取替えに伴う壁または柱の改修など
  • 便器の取替え
    便器の取替えに伴う給排水設備工事(水洗化または簡易水洗化に関するものを除く)、便器の取替えに伴う床材の変更など


住宅改修費支給の流れ(介護保険)

電話相談の受付

1.電話相談の受付

お困りごと、相談事をお聞きします。難しく考えず、まずはお気軽にお電話下さい。
TEL:052-757-5244

現場調査・改修プランの提案

2.現場調査・改修プランの提案

生活の全体像を把握するため、専門家チームで訪問いたします。

①福祉住環境コーディネーター1級

  • ご本人やご家族の心身状況や生活の不便さについてお聞きします。
  • 必要に応じて施設や病院関係者からも聞き取りや相談を行います。
  • 利用できる福祉制度の確認、アドバイスを行います。

②福祉用具専門相談員 福祉用具プランナー

  • 福祉用具の活用を含めた環境整備の提案を行います。

③施工担当者

  • 家屋の状況を調査した上で、安全な工事方法を提案します。
改修プランの提示

3.改修プランの提示

改修前後の図面、見積書の提示をします。

確認

4.確認

改修意思、必要性の確認をします。

事前申請手続き

5.事前申請手続き

介護保険制度をご利用の場合は、保険者(お住まいの区役所)への事前申請手続きを代行します。

工事着工

6.工事着工

事後申請手続き

7.事後申請手続き

介護保険制度をご利用の場合は、保険者(お住まいの区役所)への事後申請手続きを代行します。

アフターフォロー

8.アフターフォロー

改修箇所の使用状況と安全確認を行います。

※現場調査、お見積もりは無料です。お気軽にご相談下さい。