会社名有限会社 あかね福祉サービス
住 所〒464-0064 愛知県名古屋市千種区山門町2-69フルライフ覚王山
営業時間9:00 ~ 18:00
TEL
052-757-5244
FAX
052-764-7217

※お車でおこしの方はお近くのコインパーキングをご利用ください。

ネットショップ あかね福祉サービス
愛知の社長TV
デイサービスカルチャーclubあかね黒川
住宅リフォーム支援機構・愛知

ごあいさつ

わたしたちは、“愛”をもって、“感動”を提供して、“願い”をかなえます。

有限会社 あかね福祉サービス

取締役 火口 弥生

福祉の基本は、“愛”です。“愛”をもって、誰のために何ができるか、それを実現するために毎日取り組んでいます。

私は学生時代に福祉を学び、現在も日々、学んでおります。福祉に終わりはないと思っています。

家族を愛し、友人を愛し、知人を愛し、隣人を愛し、仲間を愛し、すべての人を“愛”することができれば、世界は平和になるのではないでしょうか。

最初はケアマネージャーとして、特に女性の介護負担の軽減を考えてケアプランを立てていました。

居宅介護に必要な品々をレンタルや販売するようになり、また高齢者や身体の不自由な方が“感動”できて楽しめる文化センターのような場所がないかと思い、試行錯誤しながら自分たちで作ってまいりました。

みなさまの“願い”をかなえるお手伝いをさせていただき、いつの間にか大きな輪が広がり、様々サービスへが実現化してまいりました。




毎日わくわくどきどきできる場として

利用者様もスタッフも知り合った方々、みんなが仲間になれる場を作り、一期一会を大切にしていきたいと思っています。

絵画や手芸、細工物などかつては楽しまれていた方が再び取り組むことで生き生きとされることがあります。より多くの講座を設けていき、みなさまに挑戦していただきたいと思っています。日々の目標を持つことで一人一人が主人公になれるのではないでしょうか。

私たちも新しいことに挑戦してまいります。

最高のおもてなしができる一流ホテルやテーマパークのようにみなさまにご期待いただける場を提供していきたいと考えています。

みなさんの“願い”をお聞かせください。私たちもお応えしてまいります!


学歴

日本福祉大学 社会福祉学部 社会福祉学科卒
 日本福祉大学大学院 社会福祉学研究課 福祉マネジメント修士

職歴

 大阪中央医療生活協同組合 うえに病院 (MSW)
 (社)長野若槻園 重度心身障害者授産施設(生活指導員)
 (社)賛育会 豊野清風園(生活相談員)
  豊野中央デイサービスセンター(生活相談員)
  賛育会豊野居宅介護支援事業所(介護支援専門員)
 (医)桂名会 名東総合ケアセンター(介護支援専門員)
 (社)愛光園 相生指定居宅介護支援事業所(介護支援専門員)
 (株)クリスタル あかね福祉サービス(福祉住環境コーディネーター)

保有資格

 社会福祉士
 福祉住環境コーディネーター 1級
 福祉用具プランナー
 介護支援専門員
 ITEC ホリスティックセラピスト
 NARD JAPAN アロマアドバイザー
 NPO法人 日本マナー協会認定講師
 一般社団法人 日本コミュニケーション機構認定講師
 ダイバージョナルセラピーワーカー
 茶道裏千家 講師
 小林豊子きもの学院 教授

所属学会

日本ケアマネジメント学会(認定ケアマネジャー)
 認知症予防学会

その他

 NPO法人 いきいき住宅リフォーム支援機構・愛知 副理事
 日本福祉大学社会福祉学部 社会福祉学科 講師
 椙山女学園大学生活科学部 管理栄養科 講師
 公益財団法人 介護労働センター 講師


『カルチャーClubあかね』への想い

間もなく3周年を迎えるにあたり、改めてデイサービスへの想いをお伝えしたいと思います。

体が不自由になった方や認知症の症状が出てきた方にとって、生活の中に楽しみを見つけるのは大変なことです。誰もが気軽に立ち寄れる「寄り合い所」を作りたいという思いから構想を練っていました。用事がなくても、ここへ来れば誰かと話ができる場所作りを目指していましたが、本当に経営できるのかという不安があり、一度は断念しました。

しかし、在宅で介護を受けている方々と接しているうちに「気軽に立ち寄れる」ではなく「目的をもって行く」ことが必要ではないかと思うようになりました。目的は様々でも、一人一人にとって意味のある場所、つまり『居場所』を作ることを目指したいと考えるようになりました。

ごあいさつ

数年前、ある認知症の女性との出会いがよりいっそう、その思いを強く持ちました。女性は、アルツハイマー型認知症の初期の診断を受けていました。家の中にはあちらこちらに小さな絵が飾られていました。とてもやわらかく温かい雰囲気の絵はすべてこの女性が書いたものでした。ご自慢の絵を見ながら女性は「前は近くの文化センターに通っていたが、面倒くさいから行かなくなった」と話されました。ご家族から色々と様子を聞いていると面倒くさいことが理由ではないことがわかりました。絵画教室が終わったあとに仲間とお茶にでかけても話を合わせることが難しいことに気づき、何となく誘われてもお茶には行かず、だんだん教室も休みがちになったとの事。そのうちに、一人では公共交通機関を利用して外出することができなくなってしまっていました。付き添いの方を頼んで教室に通うことを勧めましたが、「気分がのらない」と行かれませんでした。おそらく仲間と今までと同じように楽しめないこと、自分の病気のことを知られるのが嫌だったのだと思います。自宅ではご家族と一緒に花を買いに行き、生けた花を描くことは続けておられましたが、結局、絵画教室には一度も行けませんでした。

この方の場合、状態を理解し、サポートする体制と安心して通える手段の確保が必要だったと思います。文化センターにその役割を求めることは難しく、認知症の方も安心して通える文化センター???を作りたいと考えました。そこでデイサービスの形をとることにしました。送迎があり、職員のサポートができ、のびのびと趣味活動に専念できる環境を提供できると考えたからです。

ごあいさつ

「デイサービスができたら何をしましょう?」と相談をしていましたが、残念なことに開設に間に合わず、亡くなってしまわれ、悔いが残っていますが、他にも同じような思いをしている方がたくさんいらっしゃいます。全員に満足していただくことは難しいかもしれませんが、一人でも多くの方に好きなことに打ち込める時間を持っていただきたいと思っています。

「カルチャーClubあかね」の名前と想いをご理解いただければ幸いです・・・。

デイサービスの詳しい内容は カルチャーClubあかね のページをご覧ください。